業務案内


「医療情報処理システム」を通じて、皆様の安心、安全を守ります!

弊社では、「医療情報処理システム」を開発し、2016年10月に改良版の開発を行いとして実用新案登録を行いました

「医療情報処理システム及びサーバ」(WMIS2.0)の特徴

WMIS2.0 「はインターネット(クラウド方式)を利用して、患者様と薬局、主治医、介護施設、訪問看護師とのコミュニケーションを簡潔に行うために薬剤情報やカルテ、飲薬情報を集中管理できる総合システムです。特徴として、
1.安否確認ができるお薬手帳
2.紙のお薬手帳 →スマホ、携帯、PC を利用したお薬手帳
3.家族や介護ヘルパーの負担を軽減可能になったシステム
4.確実な飲薬サポートによる残薬低減により薬剤コスト削減可能なシステム
5.厚生労働省「患者のための薬局ビジョン」に沿ったシステム
6.【新規追加機能】計量器による飲薬管理(実用新案取得済み)
7.【新規追加機能】画像、音声解析を利用したシステム(実用新案取得済み)があげられます。


患者様
1.患者様の飲薬を強力にサーポートします。
今までの患者さまが飲薬を確認して携帯板末をクリックする方法に加えて、計量器付きお薬箱を利用して飲薬を確認します。さらに、患者様ごとに普段の飲み方を分析して、飲み忘れが続くと患者様の家族や介護者にメールで連絡を行います。

運営会社様
1.顧客満足度(CS)アップに繋がります。
2.ファーストチョイスされる「かかりつけ薬局」、「残薬防止に取り組む薬局」に最適なツールです。
3.競合他社との差別化を行うことが可能です。


また、以下のような効果が期待できます。
1.飲薬の精度の向上
 飲薬時間毎にメール等で連絡があり、確認を行うので確実な飲薬を行うことが可能である。
 また、データベースを利用することにより二重投与や禁忌の防止に役立つ。

2.患者ごとに「緊急」を設定
 患者ごとに「閾値」境界となる値。その値を境に、上下で意味や条件、判定などが異なるような値のことを設けて個別管理日常、正確に飲薬する患者とそうでない患者を設定ファイルにより振分けることにより誤発報の防止が可能である。


3.同時に「見守り」の実施閾値による発報を確認した場合患者さんに何かが起こったことを意味し 家族、介助者がかけつけることにより安心安全の一端を担保する。

4.確実な飲薬と確認
 二重投与防止により早期の完治を目指すとともに医療費の低減が可能になります。


弊社では、共同開発パートナー会社を募集しています。
問合せは「お問合せフォーム」からお願いします。

薬の処方についての現状

皆様は、普段病院へ行ったときの薬の管理はどのようにされていますか「私は若いから病院なんて・・・」という方もいらっしゃると思いますが、中高年になると状況は一変します。現在、医師から処方される薬剤は一部を除き調剤薬局で処方されます。
調剤薬局に初めて行くと「お薬手帳」が渡され、処方された薬の書かれたシールを貼って管理します。この方式がうまくいくと複数の病院で処方された薬をアナログですが管理することが可能です。
皆さんはお薬手帳を持ち歩いているでしょうか。現実問題として後からシールを貼るのが一般的ではないでしょうか。そうするとどうなるか・・・。薬の飲み合わせ、二重投与がチェックできなくなります。また、先の震災でお年寄りが自分でどんな薬を飲んでいるかわからず現場が混乱したのは記憶に新しいところです。
そこで、

そこで現代人が外出時に必ず携帯するもの→スマートホン等を利用して個々の薬の履歴、将来的にはカルテ等を携帯することにより飲みあわせ等の確認や万が一の事故における禁忌薬等をすばやく確認することができます。処方箋を写真に取りOCRにかけ自動認識させたり、QRコード(漢字で1800文字入力可能)を使用した無料配布ソフトを開発しウェブ上に公開することにより調剤薬局等の利用を促進します。



 

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株式会社ウィズダム
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